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| オーバーフロー製作 |
こんばんは!OTL.spです。 今日はオーバフロー加工についてちょっと書いてみようと思います。
いままで何度かオーバーフローマンションを作成しては 気に入らずに作っては壊ししてましたのでノウハウ?を ちょっと書いてみようと思います。(しかし参考程度に留めて下さいw)
まず水槽からオーバーフローするには穴あけ加工が必要になります。 水槽の底がプラスチックならまあ木工用のホールソーでも(100均でもあります) いいですがガラスとなるとそうはいきません。 そこで必要になるのがダイヤモンドコアドリルですが、 私は比較的安価な新潟精機の電着ダイヤモンドコアドリルを使ってます。

サイズもいろいろあります。 私は30φと50φを持ってます。

実際の作業風景はこんなのしか残ってません^^;

電動ドリルに取り付けてダイヤモンドコアドリルの中に 湿らせたスポンジを入れて穴あけ箇所に両面テープをはり ガイドを固定します。また少し水を入れてあとはガリガリ やります。5分とかからず加工できます。

結構綺麗に簡単に出来ます^^ であとは補強用にアクリル板を水槽と排水用のバルブソケットの 間に入れてます。ソケットだけだともちろん水漏れしますので 水栓ゴムパッキンなんかを挟んで気密します。 結構パッキンだけでシリコンでコーキングしなくてもいけてます。 ですがこの辺は自己責任でお願いします。 まあコーキングするよりパッキンの方がはるかに良いです。 素人仕事では結構水漏れします。 あとソケットは水道用のシールテープをかませましょう。


あとは透明塩ビパイプを接着すればそれらしくなってきます。
・・・・。他にも設計・制作上で記事にしようかと思うこともありますが 写真があまりにも無いので説明が難しい^^; というわけで今日はこの辺で。 続きは・・・あるかもしれないし、ないかもしれませんw
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| オーバーフロー多段水槽 |
こんばんは!OTL.spです。 今日はうちのメインタンクのオーバーフロー多段水槽です。
ベタ・チャンノイデスを系統立てて育てていますが、稚魚が増えたりで かなり飼育数増えてきましたので集中ろ過にというわけで、 オーバーフローにしました。
全景

1F部分

2F部分

スペックとしては 自作水槽台 幅980×奥行き350×高さ850mm 1F 60規格水槽 30規格濾過槽 エーハイム500(揚水用) 2F 60LOW(60*30*23) 30キューブ(連結はしてない)
他にサテライトSが3台、サテライトが1台搭載されています。 水中フィルターが2Fにあって分水器(テラリウムなどで使うもの)で 各サテライトへ給水しています。 あと2F部分にスポンジフィルターもあります。
オーバーフローにして音は多少しますが、やはりろ過の強化と 自由度が飛躍的に上がりましたね。濾過槽に好きなときに ブラックホールや燐酸吸着剤、ピートなどやヒーターも 入れられるので便利です。 あと水を集中ろ過にしているので常時監視もしています。
PH、TDSモニター(JUNコーポレーション)

このモニターすごく良いです。小さいしバッテリーも内蔵してるので フィールドでも使えるし他の水槽をちょっと計測したいときもいいです。 さらに計測が早いです。マーフィードのも持ってますがこっちのがはるかに 良いです。 こいつで常に水質見れるのでPHの下がり具合やTDSの上がり具合で 様子を見ながら換水をしています。
水の流れとしては、まず1F60規格からエーハイム500を通り 2Fの60LOWへそこで2部屋に仕切っていて右の部屋から 左の田砂を敷いてあるエリアへ底床部分を通り流れてそこからオーバーフローして 1F30規格濾過槽へそして60規格へという流れです。
生体は2F60LOWを2部屋に仕切り右でチャンノイデス 左でキングロイヤルペコルティア(キンペコ)を 1Fでチャンノイデスとコリドラスステルバイ、シュワルツィを混泳させています。 またすべての水槽にヤマト・オトシンは居ます。(濾過槽除く) 濾過槽は2層に仕切ってろ過スペースと沈殿層+水質調整剤エリアに分けています。 また濾過槽がサイドフローなので濾過槽にドライろ過とウェットろ過部分が出来ています。 ドライ部分にはドライボール、ウェット部分はリングろ材とサブストラットにしています。
しかし、生体に特化したしましたが見た目がごちゃついてて汚いですね^^; これでもなるべくシンプルにしたつもりだったのですが 結局ごてごていろいろやってしまい汚くなりました。 他にもいろいろ細かいギミックは隠されていますが長い記事になってしまいましたので 細部はまたの機会にしますw
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| NEWアイテム入手 |
こんばんは!OTL.spです。 今日は最近入手したNEWアイテムです。
今年は出来ればレイコンに出品してみたいなぁと ぼんやり考えていますが、撮影方法も分からないし 胸を張って出せる作品もないのですが、 まずは気分からでもと撮影についてちょこっと調べましたが やっぱりストロボのひとつでも持ってないといい写真が 撮れないかなと購入しました^^

まあとりあえず1台目なので安めのものを買ってみました。 水槽撮るなら多灯要りそうなのでとりあえずこいつで使い勝手なんかを 勉強させてもらおうと思います。
話は変わり・・・ 念願の水草?、ついに導入〜

ブセファランドラ クダガン北部産です。 最近まであんまり興味なくて知らなかったんですが ブセファランドラは活着する水草でかなり使い勝手よさそうです。 まだ育てたこと無いので分かりませんが、 一般的なブセファランドラの特徴として ・活着する。 ・底床に植えても育てられる。 ・水上もいける。 ・もちろん水中もいける。 ・光量が少なくてもOK ・CO2が無くてもOK ・成長が遅め ・だいたい小さ目で前・中景向き とまあこんなところでしょうか。 まあ光量やCO2はある方が当然成長いいですが 結構何でもありのいい草です。 なんか見た目クリプトみたいですよね〜 現地では岩などに着生しているようです。 大きさも小さくてちょっとした隙間に植え込むと 自然観出そうで楽しみです。 ですが・・・レイアウトでガンガン使うにはちょっと高いです! これはオクで手に入れたので安めでしたが3000円弱程でした。 写真で分かりにくいですが 土台の石はアクアグラベルで4cm程ですので結構小さいです。

レイアウトで使うのに十分な量になるまで 育てて増やそうと思います。
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| アンモニアアラート〜 |
こんばんは!OTL.spです。 今日はアンモニアアラートの紹介?です。
最近オーバーフロー水槽を作成したんですけどその際に 濾過槽にいろいろ水質管理用品をつけようと探してたときに 見つけたものです。
商品外観(パッケージ)

センサ部?

このアンモニアアラートですが、遊離アンモニアを常時検出できます。 検出は量に応じて色が変わるのでそれで分かります。 まあアンモニアが出てるのは立ち上げ初期でしょうけど これで生体の導入できる時期の目安にはなります。
実際に取り付けるとこんな感じ
 ※リリィパイプに黒いキスゴムつけてるのは見て見ぬふりをしましょうw
立ち上げ途中の水槽につけたんですけどすでにアンモニアは検出されませんでした。 本体が透明なのでそこまで存在感ないですけどやっぱり常時つけてるのは気になるかもですね。 ビーシュリンプとかやってる人なんかに良いんじゃないでしょうか。 いつでも分かるし試薬がもったいないとかもないので 気軽に使えていい感じです。ひとつあれば安心ですね。 これチャームさんでも扱ってますけど楽天のアクアミューズさんの方が お安くなってます。送料入れて1500円くらいです。 もし気になったらどうぞ〜って別に回し者でもアフィリでもないですよ。
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| レースプラントの花 |
こんばんは!OTL.spです。 今日はビー水槽のレースプラントです。
先日からシューター?を出していたので花咲くのかなとは思ってましたが ついに咲きました。

アップです。

初めて見るんですけど紫の花が咲くんですね〜 今二株入れてますけどもう一株も咲きそうです。 花が咲くと休眠期に入るのかなと思うんですけど やっぱり枯れるのかな? ちょっと興味を持って観察してみます。
水槽についてる変なグラフみたいのはアンモニアアラートです。 アンモニアを常時監視できるって代物です。 隣にあるオーバーフロー水槽で使ってたんですが、 まあ検出されないので最近立ち上げたこちらにつけています。 新規立ち上げ時に重宝しそうです^^
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