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ベタ・チャンノイデスやスラウェシシュリンプ、水草レイアウト、DIYなんかやってます。
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オーバーフロー製作
こんばんは!OTL.spです。
今日はオーバフロー加工についてちょっと書いてみようと思います。

いままで何度かオーバーフローマンションを作成しては
気に入らずに作っては壊ししてましたのでノウハウ?を
ちょっと書いてみようと思います。(しかし参考程度に留めて下さいw)

まず水槽からオーバーフローするには穴あけ加工が必要になります。
水槽の底がプラスチックならまあ木工用のホールソーでも(100均でもあります)
いいですがガラスとなるとそうはいきません。
そこで必要になるのがダイヤモンドコアドリルですが、
私は比較的安価な新潟精機の電着ダイヤモンドコアドリルを使ってます。
100201-1.jpg

サイズもいろいろあります。
私は30φと50φを持ってます。
100201-2.jpg

実際の作業風景はこんなのしか残ってません^^;
100201-3.jpg

電動ドリルに取り付けてダイヤモンドコアドリルの中に
湿らせたスポンジを入れて穴あけ箇所に両面テープをはり
ガイドを固定します。また少し水を入れてあとはガリガリ
やります。5分とかからず加工できます。
100201-4.jpg

結構綺麗に簡単に出来ます^^
であとは補強用にアクリル板を水槽と排水用のバルブソケットの
間に入れてます。ソケットだけだともちろん水漏れしますので
水栓ゴムパッキンなんかを挟んで気密します。
結構パッキンだけでシリコンでコーキングしなくてもいけてます。
ですがこの辺は自己責任でお願いします。
まあコーキングするよりパッキンの方がはるかに良いです。
素人仕事では結構水漏れします。
あとソケットは水道用のシールテープをかませましょう。
100201-5.jpg

100201-6.jpg

あとは透明塩ビパイプを接着すればそれらしくなってきます。

・・・・。他にも設計・制作上で記事にしようかと思うこともありますが
写真があまりにも無いので説明が難しい^^;
というわけで今日はこの辺で。
続きは・・・あるかもしれないし、ないかもしれませんw


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オーバーフロー多段水槽
こんばんは!OTL.spです。
今日はうちのメインタンクのオーバーフロー多段水槽です。

ベタ・チャンノイデスを系統立てて育てていますが、稚魚が増えたりで
かなり飼育数増えてきましたので集中ろ過にというわけで、
オーバーフローにしました。

全景
100131-1.jpg


1F部分
100131-2.jpg


2F部分
100131-3.jpg


スペックとしては
自作水槽台 幅980×奥行き350×高さ850mm
1F 60規格水槽
   30規格濾過槽
   エーハイム500(揚水用)
2F 60LOW(60*30*23)
   30キューブ(連結はしてない)

他にサテライトSが3台、サテライトが1台搭載されています。
水中フィルターが2Fにあって分水器(テラリウムなどで使うもの)で
各サテライトへ給水しています。
あと2F部分にスポンジフィルターもあります。

オーバーフローにして音は多少しますが、やはりろ過の強化と
自由度が飛躍的に上がりましたね。濾過槽に好きなときに
ブラックホールや燐酸吸着剤、ピートなどやヒーターも
入れられるので便利です。
あと水を集中ろ過にしているので常時監視もしています。

PH、TDSモニター(JUNコーポレーション)
100131-4.jpg


このモニターすごく良いです。小さいしバッテリーも内蔵してるので
フィールドでも使えるし他の水槽をちょっと計測したいときもいいです。
さらに計測が早いです。マーフィードのも持ってますがこっちのがはるかに
良いです。
こいつで常に水質見れるのでPHの下がり具合やTDSの上がり具合で
様子を見ながら換水をしています。

水の流れとしては、まず1F60規格からエーハイム500を通り
2Fの60LOWへそこで2部屋に仕切っていて右の部屋から
左の田砂を敷いてあるエリアへ底床部分を通り流れてそこからオーバーフローして
1F30規格濾過槽へそして60規格へという流れです。

生体は2F60LOWを2部屋に仕切り右でチャンノイデス
左でキングロイヤルペコルティア(キンペコ)を
1Fでチャンノイデスとコリドラスステルバイ、シュワルツィを混泳させています。
またすべての水槽にヤマト・オトシンは居ます。(濾過槽除く)
濾過槽は2層に仕切ってろ過スペースと沈殿層+水質調整剤エリアに分けています。
また濾過槽がサイドフローなので濾過槽にドライろ過とウェットろ過部分が出来ています。
ドライ部分にはドライボール、ウェット部分はリングろ材とサブストラットにしています。

しかし、生体に特化したしましたが見た目がごちゃついてて汚いですね^^;
これでもなるべくシンプルにしたつもりだったのですが
結局ごてごていろいろやってしまい汚くなりました。
他にもいろいろ細かいギミックは隠されていますが長い記事になってしまいましたので
細部はまたの機会にしますw


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